[レポート]海と地域を守る(下関市豊北地区)

2020 年12 ⽉6 ⽇から9 ⽇の4 ⽇間、下関市豊北町の「渚の交番 島⼾(しまど)」を拠点に、地域課題解決プロジェクト「海と地域を守る」が開催されました。

このプロジェクトに参加してくれたのは、⻘⼭学院⼤学(東京都)の学⽣6 名。

受け⼊れ団体である「NPO 法⼈ コバルトブルー下関ライフセービングクラブ」は、豊北町の美しく安全な海を守り、海を通じて地域とのつながりを育む活動に取り組んでいます。

滞在中、学⽣たちは関係⼈⼝創出・拡⼤への課題や空き家活⽤の状況を知り、解決のためにどんな協⼒ができるかをディスカッション。
SNS を使った豊北町の魅⼒発信をしていくことに決めました。

さっそく県外のプロボノも加わり、プロジェクトチームが発⾜。
PR 動画の作成など、すでに活動がスタートしています!

【参加者|nanako さん】 

地域の⽅から、関係⼈⼝の創出・拡⼤をしていきたいことや、空き家が多く活⽤を進めたいことなど、課題解決に向けチャレンジしていることを教えていただきました。その中で「学⽣である私たちにできることは何だろう?」と考え、 SNS による魅⼒の発信に⼒を⼊れることになりました。

滞在期間中に東京と豊北をオンラインでつなぎ、「具体的に多くの⼈の⽬に触れる発信ノウハウ」について、社会⼈2 名の⽅と議論を交わしました。
その後、県外の社会⼈プロボノ×県外学⽣の新たなプロジェクトチームをたちあげ、 2 ⽉から3 ⽉にかけて豊北町のPR 動画を作成しました。

今回の滞在は⼤学の学期内だったのですが、授業はオンラインで受講することができ、合間の時間を活⽤してプロジェクトに取り組むことができました。⼤学の授業を継続しながら遠い⼭⼝県を訪れ、地域の⽅々と交流するという経験は、コロナ禍の今だからこそできることでもあり、とても新鮮でした。

普段はあまりお会いする機会がない⼤⼯さんをはじめ、 地元の皆さんと⼀緒にごはんを作ったり⾷べたり、様々な交流を楽しむことができました。
お世話になった豊北町の⼼温かい⼈たちのためにも、SNS 発信に⼒を注いでいきたいと思います。


豊北の魅力の発信に協力する県外チームによる豊北紹介動画

その後も県外とオンラインでつながり話し合いを重ねながら、豊北の魅力を県外に発信するプロジェクトを継続しています。

学生ボランティアが豊北の魅力を情報発信しています。
https://note.com/shimado_yama/

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