プログラム概要
地域名
下関市豊田地域
対象地域の紹介
2005年に豊浦郡豊田町が旧下関市と合併したことにより下関市豊田町となりました。
大部分が山林に占められており、豊かな田園風景が広がるエリアです。
豊田地域の中心地である西市地区は県道沿いに市街地が形成されており、公共施設や道の駅が立地しています。
2021年3月に閉校した旧豊田中小学校が位置する豊田中地区では、地域を盛り上げる「人」や移住者が多く存在し、廃校を中心に地域の拠点として新たなコミュニティの創出が図られています。
また、地域おこし協力隊が当地域を生活拠点とし、終了後も居所を活用した生業による交流を図ろうとしています。
対象地域の課題
・新しい生活様式の拡大による交流型/体験型/滞在型観光の発展
・少子高齢化による基幹産業(農林業)の担い手不足、衰退
プログラムのゴール
本プログラムは、下関市豊田地域において、築125年の古民家と周辺の田畑・山林等を活用した
「里山まるごと体験拠点」づくりを通じて、地域住民・地域おこし協力隊・県外参加者が
継続的につながる関係人口を創出することをゴールとしています。
単発の交流にとどまらず、参加者が地域の課題や可能性を自分ごととして捉え、
今後も関わり続けたくなる“共創の入口”となることを目指します。
受入団体名
山口 弘将(下関市地域おこし協力隊)
URL:https://linktr.ee/hiromasaymgch
受入団体紹介
本プログラムの受入を行うのは、下関市豊田地域を拠点に活動する地域おこし協力隊です。
古民家とその周辺資源を取得・改修し、民泊・食・体験を組み合わせた「里山まるごと体験拠点」の立ち上げに取り組んでいます。
地域住民や移住者、外部人材と連携しながら、空き家活用、農と食、里山資源の循環をテーマにした持続可能な地域づくりを進めています。
協力団体(組織)
・下関市地域おこし協力隊
・下関市(総合政策部企画課、豊田総合支所地域政策課)
・JA山口県下関青壮年部豊田支部
・下関市商工会青年部豊田支部
・山口県建築士会下関支部青年部
開催期間及び定員
2026年3月28日(土)〜29日(日)
スケジュール・活動内容
【1日目】
・オリエンテーション(地域・拠点紹介)
・里山拠点・周辺フィールド見学
・地域住民・協力隊との交流会(里山川サウナ体験会、モルック体験会、木工ワークショップ、スポーツワークショップ、ドローンワークショップ)
・夕食交流(地域食材を囲んだ対話)
【2日目】
・里山資源を活用した体験(例:拠点DIY整備、農作業補助、企画検討 等)
・参加者と地域による意見交換・振り返り
・今後の関わり方の共有、解散
募集対象
・山口県外在住で、地域との継続的な関わりに関心のある方
・ふるさと納税を通じて本地域の取組を応援している方
・空き家活用、里山資源、地域づくりに関心がある方
・単なる観光ではなく、地域と関わる体験を求めている方
応募期限
令和8年3月22日(日)
応募方法
下記フォームからの申込み
URL:https://pro.form-mailer.jp/fms/615bf573346285
宿泊・移動・食事について
宿泊:地域内の古民家拠点または周辺宿泊施設を利用
移動:現地集合・解散(公共交通+送迎調整可)
食事:交流を目的とした食事を提供予定
食費・宿泊費等の負担について
本プログラムの参加にあたり、宿泊費および食事代については、参加形態に応じて以下のとおりとします。
・ふるさと納税の返礼品として本プログラムへの参加を選択している方は、返礼品内容に宿泊および交流イベント参加が含まれます。
・返礼品を利用しない参加者については、宿泊費および食事代の実費をご負担いただきます。
・現地までの往復交通費及び体験プログラム外の⾷費は各⾃負担となります。
※案内所への登録、SNS等での情報発信が要件になりますが、来県時の往復交通費(上限3万円)を補助する第2のふるさとづくり応援交通費補助金がご活用できます。(1年度につき1人1回限り)
受入団体地域の中心となる活動場所
山口県下関市豊田町内(詳細は参加者に個別案内)
地域のキーパーソンからのメッセージ

(廃校活用イベントにて教室カフェ運営時)
この地域には、まだ言葉になっていない魅力や可能性がたくさんあります。
今回のプログラムは、完成された体験を提供するものではなく、
一緒に考え、関わりながら地域との関係を育てていく入口です。
ふるさと納税を通じて地域を応援してくださった参加者が、
実際に地域を訪れ、地域住民や地域おこし協力隊と交流することで、
継続的な関係づくりにつながることを期待しています。
初めての方も、ぜひ気軽に飛び込んでみてください。
皆さんと一緒に、この里山の未来を描けることを楽しみにしています。






