プログラム概要
地域名
宇部市北部エリア
対象地域の紹介
山口宇部空港から車で約30分。
抜群の利便性ながら、豊かな自然と文化が息づく宇部市北部エリア。


対象地域の課題
美しい水資源や豊かな農業、「岩戸神楽舞」(山口県指定無形民俗文化財)や「奴道中」などの伝統芸能、馬との触れ合いなど魅力に溢れる一方、現在は高齢化や担い手不足といった深刻な地域課題に直面しています。
だからこそ私たちは今、地域資源を新しく利活用し、持続可能な未来を作るための挑戦を始めています。この課題に向き合い、共に里山の未来を作っていく仲間を募集します。まずは私たちの地域を肌で感じる、特別な体験プログラムに参加してみませんか?
プログラムのゴール
観光用のガイドブックには載っていない、地域のリアルな魅力が詰まった場所。
宇部市北部エリアでは、これまで集落の伝統として大切に守られてきた文化や日常を体験できるプログラムを用意。
JRAのレースを引退した馬たちが暮らす牧場での体験や、栗林の整備や収穫体験、小野湖でのEボートレース体験、江戸時代から伝わる小野和紙の紙漉き体験、竹の利活用や魅力を学べる竹の総合施設“竹ラボ”の見学、また、命をいただく体験、「岩戸神楽舞」や「奴道中(やっこどうちゅう)」の練習参加など 、地域に一歩深く踏み込んだ体験があなたを待っています。
受入団体
楠むらづくり株式会社
協力団体
その他団体
万農塾
楠茶帆
岩戸神楽舞保存顕彰会
奴道中保存会
宇部市北部地域振興課 地域支援員の皆さま
宇部乗馬クラブ
アクトビレッジおの
小野観光推進協議会 文化伝承部会
㈱エシカルバンブー
緑豊舎
開催期間
Vol.1 里山の恵み編 令和8年10月3日(土)~4日(日)
Vol.2 伝統文化編 令和8年11月22日(日)~23日(月祝)
Vol.3 地域交流編 令和9年1月30日(土)~31日(日)
応募期限
2026年9月18日まで
※定員を超える応募があった場合は、期限前に募集を終了する場合があります。
応募方法
下記応募フォームからお申し込みください。
URL:https://forms.gle/LHVYH8ZYvdA2oFyC9
※定員を上回る応募があった場合は、参加回数が多い方を優先とします。
活動内容・スケジュール
【Vol.1 里山の恵み編】 令和8年10月 3日(土)~4日(日)
10月3日
12:45 山口宇部空港ロビー集合
13:30 A班:宇部乗馬クラブ(牧場のお仕事体験/乗馬体験)
B班:二俣瀬(ふたまたせ)里山体験(栗園整備、栗収穫体験)
16:00 A班とB班入れ替え
18:00 楠こもれびの郷で入浴
19:00 岩戸神楽舞の演習見学
19:30 夕食 宿泊施設へ
10月4日
9:00 小野湖交流ボート大会へ参加→昼食
13:30 A班:竹ラボ(廃校活用した、竹の活用について学べる施設)見学
B班:紙漉きワークショップ
14:40 山口宇部空港ロビー解散
【Vol.2 伝統文化編】 令和8年11月22日(日)~23日(月祝)
11月22日
12:45 山口宇部空港ロビー集合
13:30 伝統芸能・奴道中演習
17:30 楠こもれびの郷で入浴
18:30 夕食
19:30 宿泊施設へ
11月23日
8:30 万倉(まぐら)ふれあいセンターで奴道中準備
12:00 奴道中
14:40 山口宇部空港ロビー解散
【Vol.3 地域交流編】 令和9年1月30日(土)~31日(日)
1月30日
12:45 山口宇部空港ロビー集合
13:30 楠茶帆着
14:00 鶏舎で卵拾い、農業体験など
16:10 習字体験
16:50 赤間硯(あかますずり)見学
17:30 楠こもれびの郷で入浴
18:30 夕食
19:30 宿泊施設へ
1月31日
9:00 楠茶帆
(AかBどちらか選べます)
9:30 A班 鶏捌き体験
B班 野菜収穫・薪ストーブ体験
11:00 みんなで昼食作り
12:00 昼食・片付けなど
14:40 山口宇部空港ロビー解散
募集対象
9名〜12名
未就学児不可
宿泊・移動・食事について
楠こもれびの郷 宿泊棟
宿泊・移動・食事の負担について
・参加費:10,000円/回(小学生 8,000円/回)
・プログラム参加中の交通費:地域団体が手配する車で送迎します。
・現地までの交通費:各自手配
※山口県訪問補助金制度あり
案内所への登録やSNS等での情報発信等が要件になりますが、来県時の往復交通費について、地域に応じて定額(上限3万円)を補助する第2のふるさとづくり応援交通費補助金を活用できます。(本プログラムは1人あたり年度3回まで)
受入団体地域の中心となる活動場所
宇部市北部エリア
地域のキーパーソンからのメッセージ
「都会ではできないリアルな体験に挑戦したい」「地域のコミュニティに深く関わり、日本のローカルの未来を一緒に支えたい」そんな想いを持つ皆さん、万倉の「里山サポーター」としてプログラムに参加してみませんか?




