【山口市】徳地地域で空き家のリアルを見る・聴く2泊3日ワーケーション体験

プロジェクト概要

対象地域の紹介

山口市徳地地域

山口市の北東部に位置する徳地地域は、今から約830年前の鎌倉時代初頭、源平の争乱の最中に焼失した奈良・東大寺を再建するための用材の調達地に選ばれたところです。古くから良質の木材の産地として知られ、東大寺再建の責任者だった俊乗房重源上人(しゅんじょうぼうちょうげんしょうにん)にまつわる多くの歴史・史跡が残り、冷涼な気候と豊かな水に恵まれてイチゴ、ピーマン、しいたけ、やまのいもなどが盛んに生産されています。
地域の史跡・伝承を守り受け継ぐ地域の方の温かさや、懐かしさを感じる原風景に出会える地域です。

対象地域の課題

人口減少、少子高齢化が急速に進んでおり、地域コミュニティの活性化や農林業の担い手の確保等が課題となっています。

プロジェクトのゴール

徳地地域の空き家を巡り本市への移住のイメージを具体的に持ってもらうこと、また食・歴史・文化などを通じて、当該地域のファンを増やし関係人口の拡大や移住、二地域居住につなげます。

受入団体名

一般財団法人 山口観光コンベンション協会徳地支部
URL:http://www.tokudi-kankou.jp/

受入団体紹介

山口市北東部に位置する徳地地域(旧佐波郡徳地町)の事業者60団体が会員となっています。
徳地地域へ交流人口を促し、徳地地域と関わっていただくことにより、人口減少の著しいこの地域を持続可能にしていきたいと考えて活動しています。

開催期間

令和8年10月2日(金)~4日(日)

スケジュール・活動内容

ワーケーション体験プログラム
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10月2日(金曜日)
14時00分 新山口駅集合
15時00分 超民家やまね(民泊)へチェックイン、オリエンテーション、自由行動、テレワーク
夕刻 超民家やまねにて夕食交流会、山根さんご夫妻から空き家の利活用についてのアドバイス等


10月3日(土曜日)
朝  「御所野の休」及び周辺の見学
   武石さんからの体験談や今後の活用について
午前 空き家物件 2~3軒程度見学
昼  サウナ&カフェ「ヴィエハッタヴァ」にてランチ
   ※サウナ体験は含まれません。
   河上さんご夫妻からの体験談等
午後 空き家物件 2~3軒程度見学
   ゲストハウス「島地川旅先案内所-shian-」にてリモートワークまたは農作業手伝い
夕刻 shianにて夕食交流会
夜  星空観察会


10月4日(日曜日)
午前 空き家物件 1軒程度見学
活用方法を検討中の古民家見学と周辺の散策
昼  ロハス島地温泉にて昼食及びアンケート、振り返り
16:00 新山口駅にて解散
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募集対象

・山口県外在住者
・テレワーク可能な方
・移住、二地域居住を検討している方、若しくは地域と関わりたいと考えている方

応募期限

令和8年9月11日(金)
※応募者多数となった場合は申込締切を繰り上げる場合がございます。

応募方法

直接、一般財団法人山口観光コンベンション協会徳地支部へのメール
Eメール:tokudi2005@yahoo.co.jp
記入内容:住所、氏名、年齢、携帯番号、職業、食べられないもの(アレルギー等)、応募の動機
     ※どのような条件の空き家を見学したいか、ご希望があればお知らせください

宿泊・移動・食事について

宿泊:受託事業者の手配先に宿泊(超民家やまね)
移動:受託事業者が準備した車両で移動。自由行動やご希望により交通機関を利用する場合は、自己負担となります。
食事:各自で準備

食費・宿泊費等の負担について

参加費:10,000円
食事:自己負担
宿泊費:市負担
交通費:自己負担
案内所への登録やSNS等での情報発信等が要件になりますが、来県時の往復交通費について、地域に応じて定額(上限3万円)を補助する第2のふるさとづくり応援交通費補助金がご活用できます。(1年度につき1人1回限り)

受入団体地域の中心となる活動場所

山口市徳地堀

地域のキーパーソンからのメッセージ

この地域の特色や魅力を深く体感することのできるプログラムを作りました。地域の自然、文化、産業に触れる中で課題も感じていただき、少しでもここに関わりたいと思ってもらえれば幸いです。