プロフィール

大戸豊さん
岡山県倉敷市出身。普通のサラリーマン。子どもの頃から旅行が好きで、学生時代は「地図」と「時刻表」が愛読書。日本47都道府県、アメリカ50州は制覇。何を思ったか「旅行業務取扱管理者」「旅程管理主任者」(ともに国内)の資格を取り、『東海道ウォークガイドの会』でガイドも務める。その他の趣味は「コーヒー」と「ウクレレ」。
【参加したプログラム概要】
「萩の日本酒がつくられる環境を守ろう!」(萩市むつみ地域)
サイクリングを通した地域散策や当該地域で日本酒がつくられる風景・環境を守っていくために仲間の輪を広める「Thanks Buddy」プロジェクトとの連携による稲刈り体験、オリジナル酒器づくり、日本酒の会などといったイベントで関係者とつながり続け、いずれはご自身が日本酒や酒米の生産者として萩に移住するこという方が増えることを目的とした体験プログラム。
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【プログラムに参加しようと思ったきっかけや動機】
もともと、尊敬する人の一人が“吉田松陰”で、以前萩に行ったことはあるのですが、その時なぜか「一度来たからもうOK」ではなく、「また萩に来たい」と思い、萩に不思議な力を感じていました。あと、萩には個人的に大好きな“日本酒”や“夏みかん”があることも理由の一つです。また、単なる旅行ではなく、「現地の人と関わりたい」「現地に少しでも貢献したい」という思いがあり、今回のプログラムはそれにマッチすると思い、応募しました。
【実際に参加してみての感想や地域とのつながり】
あっという間に時間が過ぎた、が率直な感想で、けれどもとても有意義で密度の濃い時間を過ごせたと思います。このプログラムを企画してくださった方はもちろん、プログラムで訪問した人や、普通に街で生活している人みんなが、私たちを温かく迎えてくれているように感じました。日本酒の酒蔵では、急な出荷というお忙しい中、丁寧に説明をしてくださったり、飲食店等お店に行っても、皆さんニコニコと迎えてくださったり。また、プログラムの中で、萩に移住された方のお話をお聞きする機会もありました。皆さんとても熱い思いを持っていて、とても刺激を受けました。行動することの大切さを再認識させていただいた気がします。
【これから参加地域や山口県とどのように関わっていきたいか】
この年になると、いきなり「移住」というのもハードルが高いので、まずは関係人口として年に何度かでも萩に行ければいいな、と思います。一方、やはり単なる旅行ではなく現地の人と深く関わりたいので、そういう形(例:お祭りのボランティア)で訪れることも考えてみたいです。萩が魅力的であるのはもちろんですが、それ以外の場所にも行ってみたい、そこで私の中では勝手に“10拠点生活プロジェクト”なる妄想があり、その候補地を探していければと考えています。もちろん、萩はその候補の一つです。










